「益田正洋ギターコンサートin山口」開催しました♪

去る9月25日と26日、下関市と周南市におきまして、山口県ギター音楽協会主催「益田正洋ギターコンサートin山口~デビュー30周年記念~」を行いました。新型コロナウィルス感染は収まりつつあったとはいえ第五波の真っただ中、各地に緊急事態や蔓延防止措置などが出された中の公演で、本当に開催できるのか不安ではありましたが無事終了することができ、安堵しております。

山口県下では他府県との往来自粛が求められておりましたが、各地のホールの対策などを参考にしつつ、演奏者・スタッフのPCR検査はじめチケット販売方法の工夫など、コロナ禍におけるコンサートの開催に新たな方向を見出しつつあるように思います。また開催にあたりお客様には検温や消毒へのご協力をいただきました。ホールスタッフの皆さんや照明・映像担当の方にも多大なご協力をいただきました。皆様に改めて感謝いたします。

今回の公演は文化庁の「ARTS for the future」の補助対象事業として実施いたしました。

益田氏の演奏は名声に違わぬ素晴らしいものでありました。今回は周南市在住のギター製作家阿部康幸さんのギターを二本使用しましたが、益田氏の音楽性・阿部氏のギターの美しい響き・バッハの作品の多様な魅力と、様々な出会いがクロスオーバーしてこの上ない幸せな楽興の時でした。お客様にも、十分に満足されたものと思います。

協会主催のイベントはまだまだ続きます。メンバー一同力を合わせ、ギターの魅力を発信して行きたいと思っています。

山口県ギター音楽協会会長 中野義久

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